カッティングシートの文字と色を変えて、一つの箱が二つの役割に
投稿:2021年01月21日 更新:2022年10月27日

ご依頼主さまが送ってくださったのは、“お賽銭ばこ”と“お焚き上げばこ”の写真です。リバーシブルができました、とおっしゃっていますね。ということは、これは二つの箱ではなく一つの箱? 片面を“お賽銭ばこ”として使用し、その反対側は“お焚き上げばこ”として使うということでしょうか。今回はこちらを表に、などケースバイケースで使い分けができるようにされたのかもしれません。
そして、お気付きになりましたか? 実は、よーく見るとカッティグシートの色も変えていらっしゃるんですよ。お賽銭ばこ側の「浄財」というカッティグシートの文字は「ゴールド(金色)」。もう片面の「お焚き上げ」の文字は「シルバーグレー(銀色)」です。筆文字風のデザインも、色合いにぴったり合っています。それにしても、片面ずつ“別の顔”をもたせるなんて、すごいアイデアです!
金色と銀色が出てきたので、ぜひ紹介させていただきたいことがあります! お選びになった「651標準シート」は全部で61色そろっているんですが、その中には「カッパー(銅色)」もご用意しています。つまり、今回お使いの色と合わせると金、銀、銅。いつか、こちらの色も使っていただけるととてもうれしいです。