カッティングシート×アクリル×LED×基盤で、バスライトが完成!
投稿:2020年05月18日 更新:2022年10月27日

皆さんはカッティングシートと聞いて、何を思い浮かべますか。お店や会社の看板、車体に貼るPR素材などが、まずは挙がるかもしれませんね。でもそれだけではないのが、魅力。本当にいろいろな活用の仕方、使い方があるなぁと改めて思った事例をご紹介します。
ご依頼主さまが作成されたのは、バスランプ。ブザーを押したら、ぴかっと光って「次とまります」という文字が浮かび上がる、皆さん、よくご存じのものですね。LEDで照らせるよう、アクリルにカッティングシートを貼って、それを基盤につなげて完成させるという手の込みよう。すごい発想力! このアイデアをお借りすると、いろいろと応用できそうです。例えば、表札。夜に名前を浮かび上がらせることができるかも。非常口に誘導するプレートを製作できると、暗いところでも役立つかもしれませんね。ちょっと照明を落としたバーなどでも工夫次第で使うことができそうです。皆さんも、カッティングシートの可能性をどんどん広げてみてください!
ちなみにご依頼主さまがおっしゃっている気泡ですが、商品のサイズが大きい場合は小分けにすることで施工時に空気が入りにくくなります。この時、テープから剥がれないように注意してください。詳しくは、カッティングシートの貼り方・剥し方 – コツと困った時の解決方法のページでご確認いただけます。