黒いアタッシュケースにカッティングシートのカラーが際立ちます
投稿:2020年07月31日 更新:2024年11月15日
スーツをびしっときめて、手にはアタッシュケースを持って颯爽と歩くビジネスマン。“できる男”というイメージにぴったりで、かっこいいですよね。ご依頼主さまも、このアタッシュケースを仕事で使われているのでしょうか。
オーダーいただいたカッティングシートは2種類。「SIGMATEK」の部分は「ホワイト」。ロゴのようなマークの部分は「ライトレッド」と「ホワイト」を組み合わせていらっしゃいます。色のセレクトもすてき! 「ライトレッド」は弊社でご用意している3色の赤系(「ダークレッド」「レッド」「ライトレッド」)の中で一番明るい色なので、パッと鮮やかな印象を与えてくれます。黒いケースに「ホワイト」と「ライトレッド」が映えて、街でこのアタッシュケースを見かけたら目が離せなくなってしまいそう。「ホワイト」のカッティングシートで作成した細い曲線もとてもキレイ。丁寧にお貼りになったのがよくわかる仕上がりです。
ところで、ふと思ったのですが……。アタッシュケースってどういう語源なのでしょう。皆さんはご存知ですか? ちょっと調べてみたところ、フランス語でアタッシェという、大使館で働く人が持っていたカバンということで付けられたのだとか。なので、もともとはアタッシェケースと呼ばれていたそうですよ。ご依頼主さまのおかげで、知識が増えました!