クリニックの自動扉へのぶつかり防止に、カッティングシートを活用
投稿:2021年03月15日 更新:2022年10月27日

ご依頼主さまは大阪府門真市の「ばば耳鼻科クリニック」さま。やわらかな曲線のカッティングシートで表現されているのは、クリニック名から考えると“B”でしょうか。優しい雰囲気のロゴマークです。
ご注文いただいたのは、「651 標準シート」。屋外広告用としてもおすすめのタイプなので、エントランスのガラス扉のような日の当たりやすい場所にもぴったりです。ツルッとした通常のシートよりも落ち着いた印象を与えるマットタイプをチョイスされました。木のぬくもりを感じるクリニックの内装ともマッチしています。
「ばば耳鼻科クリニック」さまのインスタグラムによると、今回カッティングシートを貼っていただいたのは風除室内側の自動ドア。風除室というのは建物の入り口に設置される小さなスペースのことで、室内の温度を保つ役割を持っているそうです。ただ、ガラスがあることに気付かず、扉にぶつかってしまうケースもあるとか。そこで活躍するのが、カッティングシートです。貼り付けることで、ガラスの存在をアピールできます。来院される患者さまのことを思ったきめ細やかな心遣い。ロゴマークに感じた優しさは、クリニック全体からにじみ出るものだったのかもしれません。