カッティングシートが、牧場を思わせる食パン屋さんの雰囲気作りに一役買っています
投稿:2020年05月13日 更新:2022年10月27日


皆さんは、この食品は切らさないというものはありますか。私はあります! それは食パン。毎日食べるわけではないのですが、休日の朝など、食べたいときにないとがっかり。ですので、パン屋さんに寄ったときの食パン購入率が結構高いんです。家に帰ったら、1枚ずつラップに包んで、それを保存袋に入れて冷凍庫へ。冷凍庫を開けると、まだいっぱいあった!なんてこともあるんですが。
そんな食パン好きの私の心をくすぐったのが、東京都足立区に店を構える「みるく」さま。近年、食パンの専門店が全国的に増えていますが、こちらのお店は“牛乳食パン専門店”なんです。グランドオープンは2020年1月18日。もともとは、牛乳屋さんを営んでいらしたそうで、牛乳と同様、朝食に欠かせない食パンを食べてもらうことで、気持ちよく1日をスタートしてもらいたいという思いがあるのだとか。牛乳屋さんだから牛乳食パンなんですね。ホームページを拝見すると、焼かずにそのまま食べるのも、トーストするのもおすすめとのこと。私はトースト派なので、ホームページのおすすめの食べ方を参考に、少し厚めにスライスして、こんがり焼いて食べてみたいです。
今回オーダーいただいたカッティングシートは、お店の前に置かれている、ゴミ箱(違っていたら申し訳ありません!)に貼っていただきました。白い本体にレッドとブルーのカッティングシートとは、まるで絞った牛乳を入れる容器のよう。そばにいる子牛や緑の敷物もあいまって、この一角は牧場のような雰囲気です。
ちなみに、「みるく」さまでは牛乳屋さんならではのソフトクリームも販売されています。こちらも気になりますね。